2019年4月14日日曜日

阪神・ロサリオとは一体何だったのか?

賢明な野球解説者の皆様


2018年 ロサリオ .242 8本 40打点 OPS .658

http://www.baseball-lab.jp/player/detail/1700144

OP戦苦戦も…虎ロサリオは「めちゃくちゃいい」 山崎武司氏が成功確信するワケ

https://full-count.jp/2018/03/26/post115092/
 確かな実績を持つ新助っ人は、オープン戦13試合で打率.143、1本塁打、4打点と結果が出ていないが、
現役時代に通算403本塁打をマークした野球解説者の山崎武司氏は「めちゃくちゃいい」と絶賛。
春季キャンプも視察して、その打撃を直接チェックしており、日本球界でも活躍できる打者だと太鼓判を押した。
 いったい何が目についたのか。
山崎氏は「あれが打てんかったら“世界七不思議”だね。それくらいいい」とまで言い切る。
「体は大きくないけど、いいね。広角に打てる。
 俺が見に行った時にはいつも打っていた。
 タイガースは長打不足だったから、そこもいいと思う。
 変化球にもうまく対応するし、見逃し方もいい。
 打ち方に大きな“あおり”がないから、なかなかのもんだよ」
 メジャーで結果を残していても、日本人投手に変化球主体で攻められると、結果を残せないという打者もいる。そこから調子を崩し、期待外れに終わった、というパターンも少なくない。ただ、ロサリオについては心配無用だという。山崎氏は「打ち方にちょっと難点があるとか、大きくタイミングを取っちゃうとか、そういうのがない。小さいタイミングでコンパクトに振ってくるから、なかなかだよね。一発だけではない。十分に打点も拾える。金本監督は相当期待していると思う」と賛辞を並べた。

阪神・ロサリオは「評論家生活で見た最高の助っ人」

http://www.baseball-lab.jp/player/detail/1700144
 阪神春季キャンプ(28日、沖縄・宜野座)1カ月に及ぶキャンプを打ち上げた阪神。
サンケイスポーツ専属評論家・田尾安志氏(64)は、新外国人ロサリオを「評論家生活で見た最高の助っ人と評価。
 野手はベテランの福留、糸井、鳥谷が順調で大山が三塁に固定できそう。
何より頼もしいのは新外国人ロサリオ。
フルシーズン4番を任せられる、私の評論家生活26年でみた最高の打者といっていい。
右足重心の打撃フォームは完成されており、見るたびに状態を上げているのがわかった。

金村義明氏 投手陣に不安がある広島の3連覇はない

https://www.news-postseven.com/archives/20180321_659012.html
 12球団キャンプ巡りを19年間続けてきた野球解説者・評論家の金村義明氏。
 昨年のプロ野球順位予想では、パのソフトバンク優勝と3位・楽天のCS進出が的中するにとどまった。つまり、12球団の順位的中率は16%だ。
「そりゃぁOBだからという理由だけで何十年も出身チームを予想し続けているような人は、いつかは当たるでしょうが……」と“順位予想のしがらみ”をチクリと皮肉った上で、2018年の順位予想ではセの優勝に阪神を推した。
ちなみに同氏が所属経験のあるチームは近鉄、中日、西武だ。
【セ・リーグ】
1位:阪神 2位:広島 3位:DeNA 4位:巨人 5位:中日 6位:ヤクルト
【パ・リーグ】
1位:ソフトバンク 2位:楽天 3位:オリックス 4位:西武 5位:日本ハム 6位:ロッテ
「3年目の金本(知憲)監督が妥協なく鍛え上げてきた若手が成長している。
あと、ロサリオ(29)は19年間キャンプを見てきたなかでトップクラスのバッターだと思います。
広島も戦力的に互角だが、投手陣に不安があるので3連覇はないとみました」(金村氏)

新助っ人ロサリオは打てる!谷佳知氏が分析「本当にきれいなスイング」

https://www.daily.co.jp/tigers/2018/02/24/0011013088.shtml
 本紙評論家の谷佳知氏(45)が、阪神の今季の命運を握る新助っ人、ウィリン・ロサリオ内野手(29)=前韓国ハンファ=の打撃を分析した。
遠くへ飛ばすパワーに目が行きがちだが、谷氏はミート力のあるスイングに注目し、今季の活躍に太鼓判を押した。
 ただ変化球への対応については、ロサリオは攻略するとみている。
トップの位置が(打ちにいこうとして)動いている中で変わると、変化球に対応できない。しかしロサリオはその位置が連続写真のように変わらない。
外国人は力があり、バットを下から持っていっても打球が飛ぶので、トップの位置が変わる選手が多い。
そのため変化球に苦しむのだが、ロサリオにはクセがないし、軸で回っているスイングなので対応すると思う。
 練習を見ていて飛ばす能力はかなり持っているなと感じたが、飛ばすだけではないスイングだ。
 ゴメスは長距離、マートンは中距離タイプだったのに対し、ロサリオは中距離、長距離の両タイプを併せ持っているような感じがする。
 打撃練習でも低い打球を意識して打っていたし、ちゃんとミートしているという印象を受けた。
柔らかい打ち方で、ダウンスイングもできている。これが試合でもできれば理想的だ。
コーチ陣から言われているのか分からないけど、本当にバットがきれいに出ている。
外国人ではなかなかいないスイング。打球もライナー性が多かったし、叩こうという意識があるだろう。個人的にはちょっとビックリした。
 普通の投手は打てると思う。ただロサリオに求められるのは、巨人の菅野のような超一流の投手を打つこと。そのレベルで注目して見ていきたい。

阪神ロサリオは“バース級” 張本氏が高評価「4番として十分やれる」

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/23/kiji/20180223s00001173059000c.html
 通算3085安打を誇る本紙評論家の張本勲氏が22日、阪神の沖縄・宜野座キャンプを訪問し、新助っ人のウィリン・ロサリオ内野手(29=韓国・ハンファ)の活躍を予想した。
打撃の際にステップする前足の使い方が好打者のものとし、左右の違いはあるが球団史上最強助っ人のランディ・バースと同じと表現した。
 「ステップの幅が小さいので膝に余裕がある。踏み出しても上体が投手方向に一緒に突っ込むこともないから(間をつくることができ)変化球も打てる。
さらに、左足を(右足のつま先よりもホームベース側に)踏み込んでステップするので(体が)開かないし(親指の付け根で地面をとらえる角度でステップしているので)スムーズに回転できている。バースもそうだった」

阪神V予想の広澤克実氏 「ロサリオは衝撃的にいい!」

https://www.news-postseven.com/archives/20180313_658911.html
 ペナントレース開幕目前。フタを開けてみなければわからないのがスポーツの醍醐味だが、プロ野球に順位予想はつきものだ。
ところが、詳しいはずの大物OBでも予想を外してしまうことがある。昨年の的中はパ優勝のソフトバンクだけで、順位的中率が8%だったのは、評論家の広澤克実氏。
「チームワークや運、不運によって勝敗が変わってくるのが野球のドラマですからね……」という反省の弁を踏まえた今季の予想では、セ・リーグは昨年に引き続き阪神のV予想となった。
【セ・リーグ】
1位:阪神 2位:巨人 3位:広島 4位:DeNA 5位:中日 6位:ヤクルト
【パ・リーグ】
1位:ソフトバンク 2位:西武 3位:楽天 4位:オリックス 5位:日本ハム 6位:ロッテ
「戦力は充実していますよ。不安視されてきた藤浪晋太郎(23)はオープン戦を見る限り安定していて、10勝は堅い。
それ以外にもメッセンジャー(36)、秋山拓巳(26)、能見篤史(38)、岩貞祐太(26)ら先発陣が揃っている上にマテオ(33)、ドリス(30)のリリーフ陣が充実している。
 さらに、打つ方では金本知憲監督の悩みのタネだった『4番』が獲れた。新加入のロサリオ(29)が衝撃的にいいですね。
オープン戦だけよくてシーズンに入ると別人のようになる外国人選手は少なくないが、ロサリオは打ちますよ。軸がブレないのがいい。3割、30本、100打点はいくんじゃないか。

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